Deracine 体験記3

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10月22日

目が覚めるとどこからともなくユーリヤの声が聞こえる

どうやら妖精は、気に入った場所に椅子を用意されるとその場に居つくという伝承があるようでみんなで投票を行っている様だった

ちなみに画像は、前回のハーブシチューの食事風景 かなりマズかったらしい・・・

Déraciné™

この学校には、礼拝堂がありなにかが安置されている様子

そして礼拝堂には、もう1つ安置されているものがあった

Déraciné™

それがネズミ 名前は、ヌー

ニルスが飼っていたらしいがなにかを齧っていた拍子に飲み込んでしまい喉を詰まらせて死んでしまったらしい

ニルスは、毎日ここに来ては、ヌーに語り掛けているようだ

ニルスの思念によると「妖精よりヌーが返ってきてくれた方がよかった」という発言をしていた。この子は、あまり妖精のことを信用していないようだった

Déraciné™

また興味深い写真を発見した

裏には、初めての登校と書いてあった

真ん中の先生みたいな人に見覚えがないが

左から順にマリー、ユーリヤ、ニルス、ルーリンツ、ハーマンと思われる

背丈で言うとユーリヤが最年長だったようですね

ロージャがいないのが少し気になるところです

Déraciné™

 

校内を散策しているとロージャがなにかを捕まえようとしている所だった

どうやら妖精を籠で捕まえるつもりだったらしい

残念なことに止まった時の中で生きている分そう簡単には捕まらない・・・

ロージャの作戦は、失敗してしまったが代わりに校長先生が会いたがっていることがわかった

絵で見たことはあったがいったいどんな人物なのだろう

校長室に向かうと左手に壊れた金枝を掲げている老人がいた。校長先生で間違いないようだが部屋の暗さとBGMの変化が合間りどうみても黒幕にしか見えない・・・

Déraciné™

校長の要求を聞いて見ると

なんと校長自身の命をやるからそれを使って過去に戻れとのことだった。どうやらロージャを救って欲しいらしい。

金枝を直し、校長先生の元に向かうとしっかりと握られた金枝を触るように言われたので恐る恐る触ってみると・・・

校長先生が死んでしまった

代わりに時の指輪は、けたたましく鳴りだす。

どうやら時計に手をかざすと過去に戻れるようだ。理屈は、よくわからないがこれで校長先生の願いをかなえることができそうだ

一抹の不安を覚えながらも妖精は、過去に向かうのだった

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