Deracine 体験記2

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Deracine 2日目

チュートリアル開けた後です。

9月17日17:00

教室の1室で誰かに呼ばれて目が覚めた

教室には、なにかに祈るように枯れた花を持った少女がいた

名前は、ユーリヤ

妖精は、近くに隠してあったブドウの命を奪い、赤い指輪に移した

赤い指輪には、残りの命を貯めることができるようでその手でユーリヤの持つ枯れた花に触れると美しく返り咲いた

そのことに気づいたユーリヤは、見えない妖精に「友達になりましょう」と語り掛ける

こうしてユーリヤと友達になることとなった

Déraciné™

 

10月20日7:00

意識を取り戻すとユーリヤの声が聞こえる

どうやら他の生徒たちに妖精の存在を知らしめるために力を貸してほしいとのこと

ユーリヤも嘘をついていると思われたくないのだろう

妖精は、名誉回復のためにもユーリヤの提案するイタズラに手を貸すことにした

Déraciné™

イタズラの内容は、ユーリヤがあらかじめ皆に渡して置いたハーブの入った小瓶を集めて、それをルーリンツが調理中のスープに混入させるというもの

ハーブは、全部で5つある

まずは、調理中のルーリンツの元に訪れる

探すまでもなかった。なんせ首からぶら下げているのだ。

Déraciné™

ささっと回収して次の場所へ

外の風景が見たかったので玄関から外へ

途中庭にニルスとロージャの思念が残っており、思念を聞いてみるとどうやらニルスは、はなから妖精なんて信じていない様子だった。

また、思念をよくみるとロージャがニルスに鍵のようなものを渡している様子がわかった。

続けて庭を散策していると大きな木の上に何者かの姿が見えた

木の上に移動してみるとそこにいたのは、ハーマンだった

画像には写っていないが本来は、帽子を被っている

帽子好きで暇なときは、ここで寝るか鳥のスケッチなんかをしているようだ

帽子好きなだけあり、帽子を取ると頭の上にハーブの小瓶が姿を現した

Déraciné™

木から降りて散策を続けていると庭の池の前にハーマンの思念があった

ベランダの側でしゃがみ込み、床下を覗いていた

その狭い空間を抜けていくと一匹の犬が寝そべっており首輪には、ハーブが取り付けてあった

今度は、建物の中に入って教室に移動する

植物のサンプルが大量に置いてある、理科室のような場所で1人読書をしていたのがニルス

かなりの読書家のようでことあるごとに本を持ち歩いている

先ほどの思念でもあったように妖精のことを1㎜たりとも信じていない様子だった

彼は、ハーブを持っていなかったが代わりに何かの鍵を持っていました

ちなみに彼の眼鏡は、取り外しできるようで外して覗いてみるとなんと度がはいっていませんでした。伊達眼鏡をこの時代に取り入れている色んな意味でヤバいやつのようです

Déraciné™

2階に移動すると廊下で掃除に励んでいた少女がいた

金髪の綺麗な少女の名前は、マリー

自画像が致命的に危うい少女だ

掃除や窓開けなど家政婦さん的な役割を担っている様子。女性陣の中では、年長者なのかもしれない

どうやら彼女は、ハーブを持っていないようだった。どうやら犬の首輪に付いていたのは、彼女のハーブらしい

Déraciné™
Déraciné™

階段をさらに上がっていくと時計塔の内側に出た

そこで箱の中身を除く少女がいた

それがロージャ 見るからに最年少の少女だった

片足が悪いのか杖を使いながらでないと歩けないようで包帯が巻いてある片足は、少なからず憐みを誘う

だがそれを思わせない持ち前の明るさで隠しながら健気に振る舞っていた

Déraciné™

箱には鍵がかかっていたがニルスの持っていたもので開けることができた

中には、ハーブが2つ ニルスとロージャのものだろう

これでハーブが5つ揃った

ハーブをルーリンツの作るスープに次々と混入させていく

味見していたルーリンツは、次第に違和感を覚えながら顔色を変えていき、最終的に倒れてしまった

そうとうまずかったのだろう。だがこれでユーリヤの言っていたことを信じてもらえそうだ

Déraciné™

これで今回の役割は、おしまい 次の時間に移る

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