SEKIRO 考察・コメントまとめ Part2 残った謎

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さてdays goneが来るまでに終わらせましょう

・名残墓の謎

鬼仏「名残り墓」には、よく見ると名前が刻まれています

左の大きな墓には、「巴」の名前が右の方には、「丈」?と読むことができると思います。

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE

問題は、この2人の関係性です

本来身分が高そうなのは、竜胤を持つ丈様の方だと思いますがなぜか墓のサイズが丈様の方が小さく巴の方が大きい謎

ここで考えたのが公式な墓では、ないのではないかという可能性。プライベート用として作られた墓なのでは、ないでしょうか

おそらくエマ辺りが用意したものだと思います

また昔は、埋葬用と見舞い用で墓を分けて建てていたので遺体が入っているかも怪しいところではあります

もしや死んでない可能性もある?

個人的な考えを言わせてもらえば黒の不死切りを入手した巴が死にかけの丈様を連れて仙郷にいったのではないかと考えています。憶測ですが

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・源の宮に沈む芋虫

こいつだけ完全に謎な生物

鯉の主の死体に集まっている生物。てっきり壺の貴人から貰う「貴い餌」の毛が生えたバージョンかと思っていましたが全く違いました

貴い餌は、ナメクジ魚のようなデザインのため似ても似つかなかったですね

外来生物ではないかという意見や

こいつらが蟲付きの原因ではないかとか寄生虫かもしれないなんて意見もありますが

いまのところ確たる証拠は、存在していません

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・仏彫りの近くにある祠

前々から気になっていましたが仏彫りの近くには、祠?みたいなものがあります

中には、なにも入っていませんがよく見ると血痕のようなものが染みになっています

入っていたのは、仏師が無くした左腕だったのでしょうか仏師が彫った周りの仏がそこから視線をそらすように配置してあるのも気になります。

それにしてもなぜ今は、空っぽのままなんでしょうかね

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・破戒僧が門番をしている理由

破戒僧の名前が「八百比丘尼」。やおびくに と読みます

人魚の肉を食べて800年生きたと言われる人物が元ネタですね

尼さんなので仙ぽう寺と同じく仏教派閥なのですが仙郷の門番をしています

水生村の追い出された坊さんは、仙郷の竜人を仏敵として扱っているため本来は、敵対関係にある存在なのですがこの場所で門番をやっています。

そのくせ、淤加美一族と争った形跡がないので特定の条件を満たす者には、フリーパスといった状態なのでしょう。

ではなぜ破戒僧は、門番役など請け負っているのか

蟲付きによる不老不死は、桜竜経由で入手したため遠からず恩を感じているからでしょうか

それともこれ以上仏敵を増やさぬように参入者を妨害しているのでしょうか

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なんてことを考えてみましたがフロム作品には、似たような状況の人がいましたね

ブラッドボーンのローゲリウス

教会側のアルフレートの師匠ですね

彼も対立する側の女王を守っていたわけですから同様の構図ですね

彼がどんな事情でそんなことをしていたかは、定かではありませんが

哀れみというものもあったのかもしれませんね

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