SEKIRO ダークソウルとの繋がりを考察

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前にBloodborneとの繋がりに関して考えてみましたが

動画の方にダークソウルとの繋がりについてコメントがあったりするのでこじつけながら考えてみようと思います

コメントくださる内容としては、やはり桜竜の存在が大きいようですね

桜竜もダークソウルの最初に出てきた古竜の一種でそこから逃げてきたのではないかという話

・ストーリーと時代背景を考える

まず最初の火を手に入れてからグウィンは、銀騎士を従えて出兵していることからある程度文化が進んでいるように思えますね

騎士の装備を作るほどの技術があったということは、順当に考えるとだいたい14~5世紀の話になってしまいます

そこまで悠長なことをしているとも思えませんのでもっと早かったのかもしれませんね。なんせ神と呼ばれる存在がいるくらいですし。鍛冶の神もいるぐらいなので技術革新が早かったのかもしれません。

ソウル自体を多く取得していると知識レベルも向上するかが謎なのでソウルのせいとは、いいがたいですし・・・

問題は、桜竜が右手に持っていた七支刀。あの武器は、3~4世紀に昔の中国辺りから日本に伝来したものなのでその時代に供物としてささげられたというより

もともと桜竜が持っているものがオリジナルで後で現地の人が模倣したと考えるのが妥当では、ないでしょうか

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE

そう考えると

順番的には、

ダークソウルでの大戦→中国→芦名 か

中国→ダークソウルでの大戦→芦名 といった感じの移動経路になります

おそらく後者の方が認識としては近いと思います

・問題点

結構問題が多く浮上してくるのが厄介ですね。この仮説。

まず、先ほども言った時系列

移動先の問題

元々中国にいたのなら避難先が中国でない理由は何かという話。なぜそれ以上に逃げたがったのか。芦名の環境が傷を癒すのに持ってこいだったのか。

次の問題

火のシステムは、全世界規模の影響を及ぼすものではないのかという話。あれだけ壮大なストーリーがありながらご当地だけの話だったら逆にがっかりですしね

もし全世界規模なら芦名だけでなく他の地域にも記述かなにか残っていてもおかしくないですしね

逆にこの問題を解消するには、桜竜が別の世界にでも移動するぐらいのことがないと説明がつかなくなるわけです

もし世界線を移動できれば時系列の問題までスパッと解消できますしね

・良い点

この仮説について考えたことで1つ思わぬ副産物を得られました

この仮説が正しかったとするならば、竜胤という謎の要素にも光が差します

桜竜がダークソウルでの大戦時にいたとすると左腕を失ったのは、そこの大戦時

グウィンなどから攻撃を受けて大破したものだと考えられます

そもそも古竜が不死であった理由は、原始結晶というものを作成しそこからダメージを受けるなどして減ったエネルギーを逐一回収することで不死を再現していたわけです

これをシースに破壊されたことにより不死でなくなり古竜は、敗れたわけですね

腕が直っていないことから桜竜の原始結晶ももれなく破壊されたのでしょうがなんとかそこから生還したわけです。最期の命を失わないように遠方まで逃げ延び芦名に到着。

さてでは、休める場所でひと段落した桜竜が最初に考える事ってなんでしょう・・・

原始結晶を作ることではないでしょうか

しかも前回シースに破壊されたこともありますから今度は、用意周到に壊されにくい方法で改善するのではないでしょうか

そうこうしている間に環境を汚染してしまい、それが理由でいつの間にか神格化され人間にあがめられる格好になった。

そこでこの人間たちを利用して原始結晶の代わりを作ろうと考えたのではないでしょうか

特定の人間の中に結晶を隠すあるいは、それと同等のシステムを内包させることができれば自分の不死を継続させることもできるし見つからないからこそ破壊もされない。

もし、原始結晶がエネルギーを竜の細胞や血液に変化させフィードバックするというシステムなら人間に適用しようとした場合、所々竜化してしまい体調不良を引き起こす可能性もあるのではないでしょうか。頭髪が白くなったり咳が出るようになったのは、それが理由か?

あるいは、竜胤を持たせた人間を短命にして一定周期で原始結晶の場所を変えるのが目的であるとか

そう考えると桜竜の性格がシースばりに糞になるのですがどのみち意思の疎通は、できませんし桜竜がただ生き延びたいだけなら敵対の意思を示さなければよいだけですしね

まだまだ考察の余地は、ありますがとりあえずここまでにしておきましょう

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