SEKIRO 捨て牢で行われた実験 考察

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モロに非人道的な実験を行っている施設

今回は、どのような実験を行っていたかを推察

捨て牢には、このように生きているのか死んでいるのかわかりにくい人が大量にいます。

よく観察すると動いているのでまだ息があるようです

状態を確認してみると腕脚頭部にそれぞれ大きな傷がついています。

おそらくケガしたとかでは、なく実験として切られたのでしょう

証拠に鼻まで削がれています。

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE

・気になる点

まず、出血がないこと。加えて蛆が湧いていないこと

通常この傷を負っていれば出血多量で死んでいるのが普通です。そのため周囲には、血があふれているはずですがそれがない

ということは、血を回収しつづけカラカラになったところで再生するかどうかを試していたのでしょうね。

仙ぽう寺の坊さん達についている多量の百足を見て傷自体を百足が塞ぐのかと思いきややっぱり血自体が治療効果を持つという考えで正しいのでしょう

彼らは、慢性的な貧血状態となり動くこともできなくなってしまったということです。それでも生きているので不死ってのもやはり楽じゃないですね

・蛆の利用法

本来蛆というのは、破壊された血液細胞や膿を食べるそうですがその様子が見られない。でも代わりに近くの壺には、大量の大きな蛆?のような芋虫が入っています。

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE

溢れでんばかりの量が詰まっています。捨て牢には、ハエも飛んでいるのでおそらくそうでしょう。

実験で血を抜くだけでは、もったいないでしょうから蛆が不死になった人間を食うのかもためしていたのでしょうね。結果的にこんなサイズになっているので効果は、あったのでしょう。

さてでは、この蛆をどうするのかを考えました。このまま放置してもめちゃくちゃ大きなハエができるだけで研究は、進みません。

そこで仮説。たしか食物連鎖の過程で生体濃縮というものがありましたね。メチル水銀なんかがいい例でしょう。

道順や道策は、地上に落ちてきた変若水の濃度を人為的に上昇させたかったわけです。ならばこの蛆を鯉にでも食わせてその後その鯉を食べるということを繰り返していれば濃度を高めていくことができるのでは、ないかと考えました。

実験体に鯉を食わせ続け、濃度が貯まったころに血を取っていけば濃度高めの変若水成分を含んだ血が作れるのでは、ないでしょうか

まあこの時代に注射器とかないでしょうから飲むときは、普通に口からになるのかもしれませんがね

・切断された頭部のようなもの

白い布が被せられたなにか

よく観察してみると端から髪の毛のようなものが写っていたのでおそらく頭部でしょうね

実験内容は、おそらく切断した状態でも再生するのかとか意識を保てるのかとかでしょうね。あるいは、不死になっても腐食するのかとか?

狼としては、獅子猿の一件がありますから頭部を喪失すると頭部の意識がなくなり体側についている虫が体を動かすということを知っています

つまるところこの頭部は、動きません。証拠に蛆が近くでうごめいていたりします。おそらく腐敗がはじまっているのでしょう

気になるのが首無しで動いている遺体は、なかったということ

つまり体の中で蟲が育っていなければ体だけで自立稼働することは、できないということなのではないでしょうか

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE

・赤成り玉の研究

最期に道順や道策が求めていた鯉の目玉

そしてドロップする赤成り玉

この赤成り玉というのは、鯉の卵なのではないかと考えています。

見た目もイクラや数の子などのプチプチとしたものに近そうですし

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE

赤成り玉の解説を見ると成りたいものに成れなかったものの名残りとあります

壺の貴人なんかが鯉の主を夢見てなれなかったため条件をみたすわけですが赤目の鯉を倒しても赤成り玉を落としません

それは、オスだからかもしれません。他の黒い鯉をみていると腹が赤くなっている個体がほとんどです。あれって産卵しているからでは、ないでしょうか

それは、さておきなぜ赤成り玉を摂取することで目が赤くなり耐久性が上がるのか

簡単にまとめれば赤鬼たちと同じバーサーク状態なんでしょうけど・・・

もうひとつ気になるのが弦一郎です。彼は、おそらく赤成り玉まで摂取していないようでしたが目が赤くなっていました。それってつまり変若水の影響を受けたものが特定の状況下で目が赤くなるということなのでは、ないでしょうか

そしてその状況といのは、執念や心残り、不満、憤怒などと思われます

弦一郎は、一心の代わりに芦名を守ろうとしていたのに結局敗北したからそうなった。

仮にそうだとすれば道順達が鯉の赤目を求めた理由は、なにかですが

それは、おそらく常しえに朽ちぬということでしょう。

赤成り玉自体が時限のバーサークアイテムですからその効果時間の永続化または、ある程度知性を残す形で制御したかったのかもしれません。現に道順イベントの最期では、喋ってましたしね

赤成り玉についてまとめると

強制的にバーサーク状態にさせることができるつまり感情を制御(怒り全振り)みたいなアイテムのようです

これを使えば戦場で理性をなくした不死の軍団を作ることもできるわけです。倫理観もへったくれもありません

鯉の目玉を使うことにより少しは、理性を保ちつつバーサーク状態を維持できるものを作ろうとしていた。味方同士で争ったりしないためでしょうかね。

ぱっと思いつくのは、こんなもんですかね

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