SEKIRO 水生村の調査 考察

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水生(みぶ)村。このゲームの中で1,2位を争うかなり不気味な小さめの村

個人的には、捨て牢とどっこいぐらいですね

さてこの水生村ですがよく見ると変わったところがあります

今回は、それを紹介

・蛇の抜け殻

見えにくいかもしれないが籠おじさん達の藁ぶきの家の屋根。鍵縄をかけるところをよく見ると蛇の抜け殻が各所に絡まっていることがわかる。

水生村の水が変若水ということを考えればあの巨大白蛇の出身地がここであることがわかりますね

多分ここから去った理由は、食性の変化でしょうか。次はそれについて紹介

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE

・奉納されている供物

画像を見ればわかると思いますがナメクジですね。

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と思いきやよく見るとナメクジには、存在しないはずの鱗と尾ひれがついています。なにこれ・・・

もちろん地球上の生物にこんなのいません。ナメクジに大した口なんてついてないのに泳いでどうすんでしょう・・・

そしてこれがさっきいっていた白蛇が去った理由でしょうね

知っている人もいるかもしれないですが三すくみというやつです。

蛇とカエルとナメクジです。蛇は、カエルと食べ、カエルは、ナメクジを食べる

ナメクジは、蛇を食べるというやつですね。

まあ本当は、ナメクジが蛇を食べることは、ないんでしょうが

昔の話でカエルが足でナメクジを挟み、蛇に食われる瞬間にのどの奥にナメクジを突っ込んで退治したという話があるそうです。それが元ネタらしいですね

なぜ蛇が死ぬのか、窒息なのか、寄生虫が原因なのかわかりませんがね

この湖周辺には、なぜかこのナメクジ魚とでも呼べる存在が大量に増え蛇の食べれるものが減ってしまったのでしょう。ただでさえ大きいですしね。

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問題は、なぜこんな進化をしたのか?

なにかしらメリットがあるのか?口も変わってないのにどうして泳ごうと思ったのか?

色々考えてみてあることを思い出しました。

それがロイコクロリディウム

ナメクジの近親種であるカタツムリに寄生する生物です。

TVとかで見たことある方も多いのでは、ないでしょうか

触覚をウェーブするように見せ鳥類にわざと見つかりカタツムリごと食べられる生物です。

まるでこれらのように操られて進化したように思えました。飛躍した考えかもしれませんが今更の話ですねw

とにかくナメクジは、食べられようとしているのでは、ないかと考えました。

では、なんに食べられるのか・・・

いましたねナメクジ食べる生物が そう鯉の主です

まぁ本来ナメクジは、釣り餌に使っても魚は、釣れません。芋虫とかなら食べるんですけどね

ただし、鯉は、基本なんでも食べます。パンくずなんかも食べるでしょう。そして極めつけに小魚も食べるんですよ

つまりわざと小魚に偽装し魚に食べられようと進化したのでは、ないかという話。

ブラッドボーンの世界との繋がりを感じ寄生虫が悪さしていると考えるとこれもなくは、ないかな~とも思います。

・神社

この村には、神主がいますね。酒を飲んでいる人です。どうやらあの人は、水から酒を造り京の水を再現しようと頑張っていたようですが失敗に終わっていたようです。

で彼がいた神社なんですがよくみると足りない物が色々とありますね

例えば鐘(鈴か?)お参りするときに鳴らすあれですね。賽銭箱もないです。鳥居もなかったですね。なにか急造っぽいものは、ありましたが

中に入ればもっとわかりやすい

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はいどう見ても仏像ですね。

つまるところここは、もともと神社では、なく寺だったんですね

竜神の登場によって明確にメリットのある神様に鞍替えしたわけですね

ちなみに屋根裏に上がると

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このような小さな社があり、中には、桜の枝と花がついています。ここの神主は、ある程度源の宮への行き方を知っていたんでしょうね。まぁ不死断ちも竜胤の御子もないと無理でしょうけど

情報が不完全なため京人になることで迎えがくると期待していたのかもしれません。

・お宿り石

見た目から尿路結石などと名高い石ですがどう見てもハンドボールサイズ以上の大きさしています。

「源の水を長く飲んでいた者は、体の内に石が宿ることがある」とあります。

尿道でなくてもめっちゃ激痛でしょうね

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さてそんな石ですがどうやって摘出したのでしょう・・・

簡単ですね。腹を切ったのでしょう。それにこの村には、不思議なくらいに若者がいません。爺さん婆さんも水生のお凛に比べて身長小さすぎでしょう。

でも私見つけました。

湖の底に

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ぱっと見て地面から木の枝が生えてるかな~と思いきやあれが人間の足の部分です。ちなみにさっき紹介したナメクジ魚は、こうやって死体に張り付き成長しているようです。やっぱ尾ひれいらないんじゃあ・・・

状況からみてお宿り石を回収後、湖に投棄していたのでしょうね。

なぜみんな犬神家状態なのかわかりませんが上がってこないように腕に重りでも付けて沈めたんですかね~どのみち腹に穴開いてるから大丈夫そうでは、ありますがね~

そういえば、神主さんの家に押しかけていた住民は、一番デカいお宿り石もってそうな神主を狙ってきてたのかもしれませんね

というわけで水生村は、最初から最後まで不気味たっぷりの村でした。興味がある人は、探索してみましょう。

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