SEKIRO 不死切り 考察

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あの世界では、不死切りは、2本存在していました。

片方は、赤の不死切り 銘を「拝涙」

もう片方は、黒の不死切り 銘を「開門」という

・赤の不死切りについて

名前が拝涙なことからどうみても桜竜から涙を頂戴するために傷をつけるようのものと考えられる。

だがこれは、桜竜から竜の涙が落ちそれを使って竜胤の能力を消せるという情報を知っていなければならない

つまりいくらか前の竜胤の時点で不死断ちをした人がいたということ

その時は、傷つけるまでもなく哀れみから涙もらえていた可能性もなくは、ないがもしそうなら桜竜とコンタクトを取ることができたとも考えられる。

いや これは、違いますね

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE

桜竜の涙には、「拝涙は、不死切りでのみ叶う」という記述があるので案外諸悪の根源である桜竜を最初から殺すつもりで作っていた可能性があります

名前は、後付けか?

問題は、どうやって作ったか

可能性1. 誰かが技術を持ち込んだ

可能性2. もともと国内に別の不死を切る為にあった

可能性3. 剣自体は、普通で後でなにかをエンチャントしている

個人的には、1を押したい。もともと竜のデザインや思想は、中国由来なのであっちには、いざというとき対処する方法があったのでは、ないかと思います。

神話の話で語るなら日本にも竜を殺したといわれる刀は、いくらでもあるでしょうから現地のノリで作ったのかもしれませんが

刀を抜いたら死ぬのは、刀の力を利用したセーフティのような気もします

・黒の不死切りについて

こちらも不死切りの能力は、同様ですが

特殊な能力があり、竜胤をささげ強く願うことで黄泉返りを果たすことができるというもの

これをラスボス戦で体感することになるわけですがどうにも実感がわきにくい

あの時は、条件が不完全に達成したからこそ竜胤の御子の少量の血と変若の澱という純度の高い変若水を服用した弦一郎の体で疑似的な竜胤を作り出したというのは、わかる

では、もし弦一郎が竜胤の御子を殺しきっていた場合は?

この黒の不死切りについての巻物がありましたがあれには、自害しろとも別の供物が必要とも書いてありませんでした。つまるところその時点で状況が完璧に揃っていることを暗示しているのでは?

だがもしこれを完璧とした場合、一心は、どこから現れる?老体の一心の遺体のもとに黄泉がえりを果たしても意味ないわけで・・・

て考えたら竜胤の御子の体を使うというのが妥当な考え。問題は、体積や筋力の違い。どうやっても補えない。下手すれば人体錬成の失敗作みたいなことになりかねないのでは?

そこで一番平和的なことを考えた。その方法が降霊術。

あの世界には、破戒僧を始め幻っぽいのに物理的な干渉を及ぼすことができる敵が結構登場している。これと似た作りで降霊させることができたなら黄泉がえりの際に素体となる体は、必要ない。

そこで考えなおすと黒の不死切りは、もともと物理干渉できる降霊をさせるためのものだったのでは、ないかという憶測。

ラスボス戦の場合、前回の変若水の考察で肉体的な変化を及ぼすことができたため偶然にも弦一郎の願いと引き合い、内側に一心の体を作り記憶と共に体も蘇らせることができたのでは、ないでしょうか

・梟がなぜ持っていたか

修羅EDでは、戦闘の間に梟が持ってきています。そのことから実は、芦名城近辺に隠されていたのでは?と考えられます。

もう1つ気になるのがなぜ死んでないかということです。映像を見る限り梟に止めを刺すときに使った刀は、どうやら楔丸のようです。不死切りをつかっていない。

ある動画を見ていると使っても死なない不死切りなのでは、ないかとおっしゃっていました(一般用やセーフティがかかっていないという意味で)

その可能性も普通にあると思います

ですが個人的に気になったところが一つあります。それは、梟にしても弦一郎にしても黒の不死切りには、鞘がなかったことです。

思い返すと赤の不死切りは、持った時点では、死なず。鞘から刀を抜いたときに死にました。そのことから鞘から抜き、刀身を見るという過程が必要なのでは、ないでしょうか

弦一郎戦での黒の不死切りをみてると妙にくすんでいたり刃が若干ガタついていたりとあまり念入りに手入れされていないという印象をうけました。もしかしてどこかに放置される形で安置されていたのでは?誰かがすでに抜いたところで死んでいてそのままだったとか。

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