SEKIRO 道順(捨て牢)イベント

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やることを一通りすましてようやく2週目突入しましたのでイベント紹介

芦名城の横の捨て牢には、道順という男が牢の前に立っています

話を聞くとガタイのいい男を連れてきてくれと頼まれます

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE

・ガタイのいい男を連れてくる

連れて行けるのは、小太郎か隈野左衛門のどちらかです。

小太郎を誘う場合、赤白の風車を渡すと悩みながら冷静になり紹介できる場所を教えることができます

隈野左衛門は、話を女の調べについての話を聞いてしまうとリログした時には、先に進んでいってしまうので注意。水生村の少し前までならまだ紹介できます

・捨て牢に行こう

捨て牢にいる道順に話しかけるとイベントが進み報酬をくれます。脂蝋の瘤3個。

その後、施術に入ると言い残します。

リログすると牢の中に入り道策という人物と話しています。

更にリログをするとまた、元の場所に戻ってきており、震えております。話しかけると新たな依頼として赤い目玉を持ってきて欲しいと頼まれます

・赤い目玉を入手し渡そう

水生村の破戒僧を倒した後、水に潜れるようになり水生村の湖の底に赤い目をした鯉がいます。倒すと入手

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戻って渡すと更なる研究ができると言い残します。加えて戒めのように「道順。この未熟者目・・・」とぼやきます

リログすると道順は、また牢に戻っています。そこでさらに会話をしていますが師匠の道策への問いかけに返答がなく憤りを隠せない様子

・リログすると

いなくなります。もしまだ牢の中にいる場合、捨て牢先の水場の水中から左手に穴が開いている場所があるのでそこを進むと鍵縄を使って脱出することができます。

出ると牢の内側に入れます。

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また、内部には、「道策の手記」が落ちています

後半に「道順よ。我が最後の弟子よ 儂が死んだとて、施術は終わらぬ 芦名ののため、必ずや為せ」という遺書のようなものが残っています。

では、今まで道順が話していたのは、一体どこの誰だったのでしょう・・・

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・鬼仏「捨て牢」から泳いで浅瀬に向かおう

泳いで左手の陸地に上がると、道順と派遣した人物が赤目になって襲ってきます

ちなみにここでわかることですが道順は、禿ています。

どうやら仙ぽう寺から芦名に変若水の技術を持ちだした一派らしく拳法まで使って襲ってきます

まあ怖いのは、もう一方なんですがね。ダメージが結構大きいため面倒です。

ちなみに赤目は、炎を嫌うので気吹き筒や炎属性傘でも怯んでくれます。

オススメの戦法としては、奥に牢が1つあるのでそこに上って道順達を集め炎傘を開いて怯ませ降りて4回攻撃、戻って間隔をあけて同じことを繰り返す。

道順も派遣した人物も1回倒せばリポップしないので面倒な方を先に倒し、鬼仏に戻って仕切り直すと倒しやすいです

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それぞれ倒すと赤成り玉を落とします。説明文が通常のもの違うので記念に取っておきましょう。

・考察

実は、イベントで誰かを派遣した直後に水生村まで行き、水場を潜れるようにしておくと、道策と会話している段階で牢に入ることができる

後ろから見てみると最初から誰もいない場所に向かって話していることがわかる

つまり隈野の施術中におかしくなったわけでは、なくまだ正気を保ってそうな時点ですでにおかしかったわけですね。

師弟の赤成り玉の説明文には、「こうありたいと追い求める理想の姿は、往々にして自らのうちにこそある」と記述してあったことから一瞬多重人格説もあり得るかと考えましたが道策の手記がどうにも遺書っぽいところを見ると途中までは、実際にいたということでしょうね。

死が受け入れられなかった道順が脳内道策を作り、指示に従っていたわけです。

問にたいして答えなかったのは、道順自信がその答えを有していなかったからでしょうね。これには、脳内道策もお手上げというわけだ。

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