SEKIRO 変若水と百足 考察

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個人の予想ですのでそんな考えもあるんだ~てな感じで見てください

・源の宮の水

源の宮の鯉イベントをやっていて思ったのですが

位置関係を考えると源の宮は、だいたい獅子猿のいた場所の上方に位置し鯉の主は、川の流れに乗せられここに落ちてきたという形になるわけです

落ちてきた水がこの落ち谷周辺に溜まっているからこそ濃度も高くあの変わった花も咲いたわけですよね。現に「香花の手記」には、「源の水が濃く溜まった場所・・・つまり変若水が溜まる場所ならば」とかいてあることから源の宮の水は、すべて変若水ということになるわけです。

・百足の正体と変若水の効果

ここで気になったのは、蟲付きから出る百足って結局なんなんでしょう。

最初は、寄生虫みたいな存在かあるいは、仙ぽう寺の人達が植え付ける形で蟲付きにしてるのかと思っていましたが獅子猿なんかに植え付けれそうもないですしね

もしかして飲むと自然発生する?でも水生村の人達も中毒には、なっていましたが蟲付きでは、なさそうでした。地面から湧き出ては、いましたが・・・

源の宮の敵との共通点は、知能レベルの低下でしょうか

酒の竜泉の説明文をみてみると「源からの水が、あますことなく引き出す」という記述があります。これってつまり変若水使って酒作ったってことですよね。

これがブランド化している点から考えるに、濃度の薄いものを使っているからセーフなのかあるいは、加熱処理でもして使っているからセーフなのか

どちらにしろ誰かに飲ませても異常は、なかったわけですから使い方ってものがあるのでしょうね。

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE_20190330204417

また、道順達が変若水研究して作った赤鬼には、百足出てきませんしね。品種改良した可能性もありますが・・・

もうひとつ気になるのが毒だまり先にいる首無し獅子猿。戦闘前に見ると壁に向かってなんかしてるように見えました。

上から見るとどうやら上流から流れてくる水を飲んでいるように見えました。首ないですけど。もしかして変若水を補給してたんでしょうか。なんのためかは、わかりません。栄養補給なのか再生力向上させ首を戻すことが狙いだったのかでも蟲付きでも変若水飲むなら百足との関連性がありそうに思えてなりません。

・蟲の不死

気になったアイテムがこちら

竜は、西の方から来た。最初この記述を見た時にジークフリードが不死になったみたいに西洋っぽい竜のイメージだったんですが結局出てきたのは、桜竜。かなり和風なデザインの竜。

加えてこのアイテムの最後に「我に蟲を授けられたは、なにゆえか」とあります。これについては、一方的に与えられたとも自分達の探求心の結果がこのざまという風にも捉えることができる記述になっています。

まあおそらくは、後者なんでしょうけど。仙ぽう寺の僧が不死の力に興味もって研究していたのは、事実ですから

彼らが仙ぽう寺を出て竜と直接接触を持ったとは、考えにくいため

水に何らかの力があるという事実。そして仙境から渡って来た人物からの情報、竜胤の存在をもとに研究した可能性が高いです。

そもそも変若水ってなんなんでしょう。昔から不死にして肉体にもブーストをかけれれば天下なんて簡単に取れていたでしょうに。

でも一心によれば昔から源の水は、あったが芦名一族は、弱かったって言ってましたし。水とともに生活していたけど無害だったってことになりますよね。下流の方に行けば濃度が薄まり、人体に影響を及ぼさない?

蟲が付くのは、大量摂取が問題?濃度が問題?摂取の仕方が問題?

似たような人体変質アイテムとして存在するのが「京の水」

これを摂取すると人間は、竜人に変質します。この水と変若水を比較した時に思ったのは、変若水は、京の水の下位互換では、ないかということ

こっちは、肉体の変質と寿命の延長或いは、不死性の獲得。書いていて思い出しましたが餌やり場のお爺さんは、結局死亡しているのでやはり寿命の延長の線が濃厚か?あるいは、特定の条件下では、普通に死ぬ?でもそれでは、変若水の方が強力では?用途にもよりますが

でも考えたら仙ぽう寺の本堂にいる坊さん達は、生き過ぎて亡者化しているように見えましたが・・・

SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE

 

・仮説

少し整理できたのでここで仮説を立ててみたいと思います。取っ散らかっているものを並べていくだけなのでメモみたいになりましたが・・・

変若水も京の水と同じく人体を変質させる素養をもっているとするならば

百足は、勝手に湧き出たものでも寄生してきたものでもなく最初に言った通り体内から発生した可能性が高い。

というよりかあれ背骨だけ変質しているのでは、ないでしょうか

変若水の濃度自体は、源の宮or京の水を100%とし、地上に落ちてきているものは、おそらくそれ以下。流れていく最中で他の物体や水と混ざれば薄らぐはず

地上にある変若水の濃度では、背骨だけの変質が限界だったのでは、ないでしょうか。

仙ぽう寺の坊さんは、座禅を組んでいるが百足が代わりに戦ってくれます。あれは、ガリガリすぎて動けない代わりに百足が戦ってるんでしょうが百足が戦うたびに坊さんが引っ張られている所を見ると体にみっちりとくっついている状態でないとああは、ならないと思います

ただし、背骨だけでも色々な効果を持つわけです。神経系だとか運動系とか。

神経系さえ百足として自立して駆動できるのなら首がなくても最低限の知能レベルで活動できる。だから首がなくても獅子猿は、活動できた。

脊椎の中に骨髄もあるか詳しくわかりませんが骨髄移植するときは、背骨に注射しますもんね。ということは、血液自体も変質を及ぼすことができるのでは?(この辺りあまり自信は、ないですが)

竜系に変化させる変若水なら血液細胞自体が竜系統のものに変質しているがために不死性を獲得しているとも考えられる。

ただし、不完全なようですね。

例えば、仙ぽう寺の本堂にいる坊さん達は、不死性を獲得しているのにガリガリに痩せている。不死なのにカロリー摂取が必要?断食中だからなのか?もともとなのか?あるいは、餓死をねらっていたからなのか

現に変若水での成功作品として変若の御子が存在していますが彼女は、柿食べますしそれで元気にもなる。摂取しようと思えばカロリーの摂取もできるということです。

では、お米は?あれは、なんなんでしょう。貰うたびに衰弱しているところから考えるとあれは、持っているエネルギーから作っている可能性が高い。柿を食べて回復しているわけですし。ここで思い出しましたが「血が少ないものに食べさせると良い」って柿の説明文にありましたね。てことは、血液から米ができている?

・仮説まとめ

変若の水は、もともと竜に変質する作用がある(あるいは、竜の排泄物?or出汁?)

飲むと首が伸びて足や尻尾が増えたりする。

濃度が低くなるにつれ、効果は、限定的になる

濃度が低くなりすぎるとほぼ水と変わらない

地上にある変若水の濃度を高めても背骨まであるいは、肉体のみの変質しかしない

中途半端な濃度なため竜のようにならずに百足のようなものに変質し、止まった

百足は、ある程度成長すると自立し首がなくなっても神経系を肩代わりできる

背骨が変質することにより血液細胞や色々な部分が微妙に竜化し不死性を獲得することができた。だがカロリー摂取しないと痩せていく

ネタバレになるがラスボスの弦一郎の体から一心が生えてくるのは、変質水を使って体内を変質させて形を作った可能性が高い。弦一郎は、さなぎ状態だった?魂や記憶まで引き継いでいるのは、完全にオカルトだと思う。あるいは、弦一郎の思い出や記憶から再現している?

ん~興味深い

 

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