SEKIRO 酒の使い道

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ゲーム中に色々な場所で酒を入手することができます

酒は、仏彫りに渡すことで昔話を聞かせてくれるアイテムです。

ただし、竜咳に蝕まれているとイベントが発生しないので注意しましょう。

雫を使うとイベントが進行するようになります

追記:酒を渡せる人は、現状3人いることがわかりました

仏彫、芦名一心、薬師エマの3人です

仏彫り以外の人は、弦一郎戦以降に渡せるようになります

エマだけは、芦名の酒を飲んでくれません

追記:水生村の供養衆が竜泉という酒を持っていたので追加

 

仏彫りに渡した場合

・芦名の酒

芦名の酒は、薬師のエマから貰えます

条件があり、誰かが竜咳になった後、患者から血塊を貰いエマに渡します。

その後、雫と御守りを貰えると思います。それを使用し、治療を行いエマに話しかけると快気祝いとして芦名の酒を貰えます

仏彫りに渡すと昔のエマとその父親の話が聞けます

・どぶろく

過去編を先に進めると最後の最後で「うわばみの重蔵」というネームドエネミーが出現します。

そいつを倒すとどぶろくを落とします

過去に腕をなくした理由を説明してくれます

・猿酒

仙ぽう寺の「真白い風車」の上にある建物。鐘がある鬼仏近くの建物です。

そこの像の前に置いてあります

仏彫りに渡すと過去に仙ぽう寺で修行していたという話を聞かせてもらえます

余談ですが忍び斧の素材名は、飛び猿の忍斧。彼も片手を失っていたという記述からおそらく仏彫りが飛び猿だと予想されます。

・竜泉

エマが戦災孤児になったときに仏師と会った時の話を仏師視点ではなしてくれます。仏師からすればエマが握り飯ガン見していたので握り飯上げたら懐いたみたいな感じだったようです

芦名一心に渡した場合

・芦名の酒

渡すと昔の芦名の土地柄や民衆について話してくれます

どうやら昔は、弱小で吸収される形でどこかの配下となっていたようです。

乱世となったためそれを利用して返り咲いたとのこと

源から湧き出る水の話をよくします

・どぶろく

芦名一心も好んで飲んだと説明文に書いてあるようにうまそうに飲みます

ちなみに一心と会った時にもらうどぶろくと過去にいたうわばみの重蔵がもっていたどぶろくの説明書きが微妙に異なります

話す内容は、変わらずです

渡すと孫の弦一郎とその師匠の巴の話をしてくれます

弦一郎の技は、巴から受け継いだらしいです。巴は、一心と戦闘したことがあるようで「舞うように戦い、目を見ていると吸い込まれそうになるとか」それが原因で一度切られそうになったとか

・猿酒

昔話をしてくれます

昔、修羅あるいは、そのなりかけを切った事があるという話

上記でも仏彫りが修羅になりかけて一心様に切ってもらったといっていたので彼のことでしょうね

・竜泉

渡すと昔は、この酒を持ってるだけで周辺からせがまれていたという和気藹々としたエピソードが聞けます。この時点でお蝶や梟の話が出てきます。ちなみにガタイの割に梟は、酒によわかったらしいです。

薬師エマに渡した場合

・芦名の酒

受け取ってもらえません

・どぶろく

剣の技をどこで覚えたのかをエマに聞きます

どうやら帯刀したとこを見たわけでは、なくても剣気を見抜けていたようです。流石狼

一心様から教わったそうですが人を切る気は、ないそうです。鬼なら切ってみたいとかほのめかしてましたが・・・

・猿酒

昔話をしてくれます。

猿に縁があるとか

昔戦場で立ちすくんでいたところに猿が握り飯をうまそうに食っていたそうで

それを見ていると猿が握り飯を差し出してきたとかどうやらこれも仏彫りっぽいですがこのゲーム普通に猿も戦うので本物の猿の可能性も・・・?

・竜泉

昔、一心が竜泉で飲み会しているときに自分は、抜け出して散歩していたら弦一郎が雷雲に向かって素振りしていた話が聞けます。昔の弦一郎も力に飢えてたんですかね。神が嫌いとかあったのかもしれませんね

 

 

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