Fallout76 すり抜け

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明日役に立たないだろうし人生にも役に立たない情報をお届けする当ブログ。今回も使えそうなものをもってきました。今回は、初めて動画編集をやってみました。前回よりかは、マシなはず

前回上げた天井抜けが割と評判だった割に壁抜けのレベルの低いこと低いこと。というわけで色々研究してみたところ多少方向性がずれてしまった「すり抜け」というグリッチを発見しました。なぜ「壁抜け」でないかというと私の想像する壁抜けと違うからです。なんというか方向性が

やり方と検証

応用編と課題

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・やり方と検証

利用するのは、Vatsと地雷、あるいは、グレネードそして近接武器です(検証し忘れましたがもしかして手投げ武器も反応する?)

百聞は、一見にしかず

つまりは、こういうことです。

最初は、体が隙間を通っているのかそれとも体が上下に埋まりながらその場所まで行っているのか、あるいは、超高速で周囲を周って来たのかとも考えましたが様々な検証をした結果、その場所にテレポートしていることがわかりました。イメージ的には、NARUTOの飛雷針の術が適切ですかね。検証動画は、下の方に乗せておきます。

VATSが利用できる状況は、射程範囲内(近接も射撃武器依存の範囲)であり、始動時に視覚的に捉えられているかが条件のようです。エレベーターやドアは、閉まり切った瞬間にVatsが解除されます。始動さえできていれば閉まりきるまでは、見えていなくても壁越しにロックされ続けます。また、範囲は、対照から球状に展開されているようで下からでも移動できます。

ちなみに近接武器での射程は、1.5~2m辺りだと思います。

ただし、一部の区域では発動は、できても実行できない場所が存在します。

・レーザーフェンス

レーザーフェンスは、少し特殊な状況です。フェンス真ん中めがけて地雷を投げるとなんと透過することができます。ただし、レーザーフェンスを越えた瞬間にVats命中率が0%に変わります。手前ギリギリに投げるとまるで壁があるように地雷が張り付きます。

Fallout 76

・特定のフェンス

金網フェンスは、一部特殊なものがあるようです

通常のフェンスは、Vatsが始動できていればフェンス越しでも少しの間Vats状態が続きますが金網フェンス越しには、できません。

開閉扉付きの金網フェンスは、なぜか金網越しにVatsすることができます。両者の間でなにか判定が違うんですかね。

予想ですが扉開閉タイプは、開いたり閉じたりする時に判定をいちいち変化させるのが面倒臭いので最初から開いている判定なのかもしれませんね。

・壁の裏側から壁の内側

いつもの市民センターで試しましたが投げ入れることは、可能ですが中に対してVatsを行うことができませんでした。やはり見えない壁という形になっている様です。

レーザーフェンスの先やエンクレイヴの場所は、Vatsでロックすることは、できたのでこの壁とは、また違った様子。

検証+応用例 動画

一部音はいってないですやん・・・まぁいいですけど

追記:すり抜けのグレネード利用について

なんども投げていてわかりましたが投げてから1~2秒後のタイミングでどこかに飛ぶようです。最後の反射角度で方向は、決定される模様。

一度だけそれに付いていくことができました。難易度は、かなり高いですが使いこなせば壁抜けや長距離移動にもってこいの技術になりそうですね。

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・応用編と課題

動画にも載せましたがこれを利用することで狭くては入れない場所や本来通れないような場所にも潜入できます。脱出できるかは、さだかでは、ありませんが。

下の画像のようなこともできます。彼は、ダメージ受けないようでした。

Fallout 76

私は、この方法をもっと使いやすくかつ便利なものに変えられるのでは、ないかと方法を模索しています。

アイディアとして浮かんだのが「双眼鏡」。なぜかというと遠距離武器扱いなのに近接攻撃しかできないからです。ですが確認したらR2もL2ものぞき込むだけでR1攻撃自体は、Vats時に使えないので失敗。クリティカルも選択後に攻撃ボタンを押さなければならないのでダメでした。

そもそもVatsできないのでは、ないか?という疑問もあるでしょうがそこは、テクでなんとかしました。なにかに使えると思うので載せておきます。

1度編集したので拡張子が変わり、戻す際にロゴが付いてしまったのですが勘弁。

ここでわかったのですが近接武器と遠距離武器では、Vats時の処理が違うみたいですね。近接武器は、射程約2m以内に入っていれば瞬時に95%。範囲外なら即0%ですが遠距離武器は、最初に必ず0%その次に距離に応じて処理が行われるようです。これもなにかに使えそうですね。

まだまだ検討の余地がありそうなので色々試してみてください。

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